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2007年シンポジウム記録集
兵庫県森林動物研究センター シンポジウム
-りぶ・らぶ・あにまるずシンポジウム 2007-
『シカとイノシシの有効活用』
森林や農業に被害を与える有害鳥獣として捕獲された野生動物たちの「命」を無駄にしないために、彼らを有効活用する取り組みが全国的に始まっています。本シンポジウムでは鹿肉の栄養的価値、安全性、実際に行われている有効活用の事例報告などを行い、有効活用について今後の方策を模索しました。
・座長 林 良博氏 / 兵庫県森林動物研究センター 所長
「シカ肉の栄養学」
岡本 匡代氏 /
釧路短期大学
「シカ肉の利用に必要な衛生対策について」
横山 真弓氏 /
兵庫県森林動物研究センター
「これからの野生動物とのつきあい方」
坂田 宏志氏 /
兵庫県森林動物研究センター
「丹波の資源としてのシカ肉有効活用」
柳川 瀬正夫氏 /
(株)丹波姫もみじ
「資源活用と地域振興 −おおち山くじらの取り組み−」
安田 亮氏 /
島根県美郷町産業振興課
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仕様: A4サイズ/ページ数44ページ
レーザープリンタ印刷/Knotsでの簡易製本
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2006年国際シンポジウム記録集
『日本におけるシェルター・マネジメントの今後〜行政との協働を考える〜』
日本においても様々な取り組みがなされているシェルターワークや譲渡活動に焦点を当て、シェルター・マネジメントについての新たな可能性について、行政との協働をテーマに、国内外の事例について報告されたシンポジウムの記録集です。
・座長 山ア 恵子氏 / ペット研究会「互」主宰
『カウアイヒューメインソサエティーの提供する
コミュニティーアニマルマネージメントサービス』
レベッカ・ローアデス氏
/カウアイヒューメインソサエティ−エクゼクティブ ディレクター (米国)
『官民協働から民官協働への歩み殺処分の場から救命譲渡へ 希望への転換
神戸市動物管理センター「犬譲渡会支援グループ『CC クロ』」の活動』
松田 早苗氏 /(社)日本動物福祉協会 阪神支部 顧問
「非営利組織のマネジメントについて」
柿木央久氏 /
NPO法人 芦屋ミュージアム・マネジメント 副理事長
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仕様: A4サイズ/ページ数50ページ
レーザープリンタ印刷/Knotsでの簡易製本
※海外の方のご講演内容は日本語の翻訳文になります。 |
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2005年国際シンポジウム記録集
『犬と拓く子ども達のコミュニケーション』
読書教育支援犬(Reading Education Assistance Dogs)というセラピー犬をリードプログラム(R.E.A.D.Program)として開拓し、子ども達が犬への読み聞かせをすることで「読む」能力を改善させていくというユニークな手法を、米国で実践しておられる「インターマウンテン セラピーアニマルズ」常務取締役キャシー・クロッツ氏をお迎えしての事例報告や国内での事例について報告されたシンポジウムの記録集です。
・座長
山ア 恵子氏 / ペット研究会「互」主宰
『R.E.A.D.(Reading Education Assistance Dogs)プログラムについて』
キャシー・クロッツ氏 /インターマウンテン・セラピーアニマルズ 常務取締役(米国)
『療育犬を介しての発達障害児の指導について』
横室 純一氏 /発達障害児療育企画BAT 主宰、
日本知的障害児者療育犬研究会 代表(別称:日本療育犬研究会)
各事例報告に基づく発達心理学的解説及び動物の役割について
中尾 繁樹氏 /神戸市教育委員会指導部特別支援教育課
こうべ学びの支援センター指導主事
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仕様: A4サイズ/ページ数66ページ
レーザープリンタ印刷/Knotsでの簡易製本
※海外の方のご講演内容は日本語の翻訳文になります。 |
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2004年国際シンポジウム記録集
『子ども達と動物達を救うために〜犬と歩む更生の道』
米国の少年院内でシェルター(保護施設)の犬を新しい飼い主に渡す前のトレーニングや世話を少年達に任せるというプロジェクト・プーチという更生プログラムについて、そのプログラムの責任者であるジョアン・ドルトン氏の話題提供や国内での事例についての報告されたシンポジウムの記録集です。
・座長
山ア 恵子氏 / ペット研究会「互」主宰
『少年院でのドッグ・トレーニング』
ジョアン・ドルトン氏 /プロジェクト・プーチ社常務取締役(米国)
青山 幸克氏 /法務省 奈良保護観察所 所長)
影山任佐氏 /東京工業大学教授 精神神経科学)
山口千津子氏 /〔社〕日本動物福祉協会 獣医師調査員)
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仕様:
A4サイズ/ページ数45ページ
レーザープリンタ印刷/Knotsでの簡易製本
※海外の方のご講演内容は日本語の翻訳文になります。 |
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2003年国際シンポジウム記録集
『高齢者と伴侶動物の楽しい暮らし』
元気な高齢者と伴侶動物が安心して暮らせる社会システムをテーマにシンポジウムを開催。SCAS(コンパニオンアニマル研究会)代表のエリザベス・オームロッド氏よりの話題提供や、国内での事例について報告されたシンポジウムの記録集です。
・座長 山ア 恵子氏 / ペット研究会「互」主宰
『高齢者と伴侶動物の暮らし/英国での現状と課題』
Dr. Elizabeth Ormerod BVMS MRCVS, Chair of SCAS
(Society for Companion Animal Studies/ 英国)
館石宗隆氏 /厚生労働省老健局計画課 課長補佐
備酒伸彦氏 /兵庫県但馬県民局但馬長寿の郷
企画調整部 地域ケア課 主査
松田早苗氏 /(社)日本動物福祉協会 阪神支部 副支部長
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仕様:
A4サイズ/ページ数48ページ
レーザープリンタ印刷/Knotsでの簡易製本
※海外の方のご講演内容は日本語の翻訳文になります。 |
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2002年国際シンポジウム記録集
『子ども達へ与える動物の影響』 -身体的視点と精神的視点より-
アレルギーや動物由来感染症の問題など、子ども達への動物関連の身体的影響や、子ども達へ与える動物の精神的影響について2回にわたり開催されましたシンポジウムの記録集です。
-身体的影響の視点より-
・座長 植村 興氏 / 大阪府立大学大学院農学生命科学研究科
獣医公衆衛生学研究室 教授
『乳幼児期の動物への接触とアレルギー発症について』
ビル・ヘッセルマー氏 /クィーン・シルビア子ども病院、イェーテボリ、スウェーデン
小児アレルギーユニットコンサルタント
『我が国における動物由来感染症とその対策』
中嶋 建介氏 / 厚生労働省健康局結核感染症課 課長補佐
藤田 紘一郎氏/東京医科歯科大学大学院
国際環境寄生虫病学 教授
山岡 幸司氏/神戸市立中央市民病院小児科
-精神的影響の視点より-
・座長 山ア 恵子氏 / ペット研究会「互」主宰
『子ども、動物、人道教育』
ジュリー・バンク氏 /マリコパ郡動物保護・管理施設公衆プログラム&開発部部長
『子ども、動物そして感情移入・感情の共有
〜虐待、暴力防止につながるか。』
フランク・R・アシオーン氏 / ユタ州立大学心理学部 教授
宮川 八岐氏/文部科学省初等中等教育局 視学官
飯倉 洋治氏/昭和大学医学部小児科 教授
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仕様: A4サイズ/ページ数68ページ
レーザープリンタ印刷/Knotsでの簡易製本
※海外の方のご講演内容は日本語の翻訳文になります。 |
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